藤沢市制70周年記念の「第九演奏会」にSFSから9名の会員が出演しました。
2月27日(日)、藤沢市民会館大ホールで、「市民シアター第九を唱う会」主催の藤沢市制70周年記念「第8回市民シアター第九演奏会」が開催されました。
演奏会は、藤沢市が姉妹都市提携をしている松本市からも賛助合唱団員30名を迎えて、総数280名の合唱団と藤澤交響楽団で行われ、定員1300人の大ホールは、立ち見客も出る満席で、大盛況裡に終わりました。
この演奏会は、昨年半に合唱団員の募集が行われ、その後、9月から20回の練習を経て、晴れのステージに上がるという仕組みでした。
SFSからも9名の会員が応募しました。一人を除いて残る8名は初心者と未経験者ばかりでしたが、SFS「コーラス愛好会」を中心に、互いに励まし合い、一人の脱落者もなく、全員晴れのステージに上がることができました。
参加した会員は、初めてステージに上がるひとも多く、「第九」を唄い上げた感動と喜びに浸り、みんなで、次の機会にもぜひ参加しようと語りあっていました。
(担当/コーラス愛好会 竹田さん)









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