「3.11東日本大震災」 被害に遭われた方々に衷心よりお見舞い申し上げます。
3月11日、世界の地震史上でも稀に見るマグニチュード9.0という東北地方太平洋沖地震が発生いたしました。この震災により、亡くなられた数多くの方々、被害を受けられ方々に、衷心より哀悼の意を捧げ、お見舞い申し上げます。
東日本大震災と福島原発の被害は、日にちが経つにしたがって、当初の私たちの想像を超える凄まじいものです。
復興までには、永い時間と大きな費用がかかります。SFSは、これからも、引き続き、「今、私たちにできることは何か?」を考え行動していきたいと思います。
「私たちにできることは何か」その5. 「東日本大震災復旧復興支援 がんばるNPOへ再生PCを送ろう! ”PC1000プロジェクト”」 《2012/02/09:続報》
2月9日、気仙沼の若者3人が藤沢にやって来ました。彼らは、気仙沼で、仮設住宅支援、高齢者支援、行政と連携しての雇用創出を目指す「Tree Seed」という団体を立ち上げた若者たちです。
パソコンを要望されていましたので、市民の皆さんからお預かりしたパソコンを整備して、5台をお渡しました。
昨年から活動してきた「再生パソコンプロジェクト」では、これまで合計45台のパソコンを寄贈しました。
内訳は、次のとおりです。
◇藤沢市に避難してきた人:18台
◇東北のアンテナショップ「観光物産プラザ」:1台
◇IVY気仙沼:2台
◇リアス高田:5台
◇シニアネット福島:10台
◇大船渡「さんさんの会」:4台
◇気仙沼「Tree Seed」:5台
ご協力ありがとうございました。
「私たちにできることは何か」その4.
「東日本大震災復旧復興支援 がんばるNPOへ再生PCを送ろう! ”PC1000プロジェクト”」《続報》
http://www.eparts-jp.org/project/2011/04/ganbanpo-pc1000.html
SFSは、このプロジェクトの恊働団体として、PCを集めること、PCの再生、PCの発送費などの寄付の募集を行っています。
藤沢市のIT推進課のご協力を得て、小学校で使われていないPC51台をいただけることになり、6月に入り、PCの受け取りが始まりました。
これに合わせ、市民活動推進センターで、再生作業が、急ピッチで進められています。

作業は、台帳への記帳、診断、再生と進みます。中には、再生不能なものもありますが、作業は順調に進められ、ここしばらくは連日の作業になります。
「私たちにできることは何か」その3.
東日本大震災復旧復興支援がんばるNPOへリユースPCを送ろう! ”PC1000プロジェクト”
http://www.eparts-jp.org/project/2011/04/ganbanpo-pc1000.html
SFSは、このプロジェクトの恊働団体として、PCを集めること、PCの発送費などの寄付の募集を行っています。義援金BOXを、SFSの事務所に設置しました。このプロジェクトは一過性のものではなく被災地の復興が完了するまでの長丁場で取り組んで行きます。
ご協力をよろしくお願い致します。
「私たちにできることは何か」その2.
「被災者受入れホームステイボランティアの募集」(神奈川県ホームページ)を紹介します。
神奈川県では、東北地方太平洋沖地震で被災し、現在、不自由な避難生活をされている小中高生に安定した学校生活を送っていただくため、ホームステイを受け入れていただける家庭を募集しています。
詳しくは、http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f100652/ をご覧ください。
「私たちにできることは何か」その1.
SFSでは、会員から義援金の募集を行い、13万円を寄付しました。
3月14日から、「3月末までに1口1,000円で10万円」の目標を掲げて活動してきましたが、3週間で、13万円の募金が集まりました。募金活動は4月4日で終了し、義援金は、4月12日、「読売光と愛の事業団」http://www.yomiuri-hikari.or.jp/宛てに、送金いたしました。
会員の皆さまのご協力に感謝します。









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